いつもありがとうございます、三代目

松田です。
当社が取り扱っている100種以上のレンズもお値段はさまざま5千円から10万オーバーまで。
レンズの値段の違いといえばまず思い浮かぶのは、
『厚み』だと思います。
単純に言うと、近視で視力が0.1の人が*屈折率1.50(安いレンズ)で作ると、厚さは約6mm。結構なもんです。それを最高屈折率1.74(高いレンズ)で作ると約2.8mm、これなら綺麗にフレームに収まります。厚さは半分、金額は約6倍・・・、悩みます。 お財布と販売員と相談して。
*屈折率=光をどれくらい曲げるか。理科の実験で水に光を通すと曲がって見える、あれのことです。水の屈折率は1.33、ダイヤモンドは2.417ちなみに私の場合、1.50で作ると1cm、1.74で4.7mm。社割があって良かった

レンズの買い替えのとき、屈折率を変えるとレンズの透明度と色見が変わります。プラスチックに硫黄や銅など様々な混ぜ物をして屈折率を変えるので、ほんのちょこっと悪化します。 一般ではほとんど関係ない変化ですが、出版業や研究職など
特殊な職業の方は一度店員にお尋ね下さい。メーカー毎に違いがあるのでどのタイプが良いかアドバイスさせていただきます。
その2に続く
posted by toshi at 09:55| 岩手

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としきのメガネ話
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